2008年01月06日

のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第2話

のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第2夜

ご覧になりましたか?

新春スペシャル第2夜(話)の、のだめは、第1夜(話)とは
ちょっと趣を変えて、のだめと千秋の二人の内面に
入り込み、やきもきさせつつも
ハッピーエンド?に向かってなだれこむ展開でしたね。

第1話ほどの派手さは、ありませんがでしたが、
別な楽しみ方ができて、おもしろかったです。

第1話ではチラッとしか出てこなかった、黒木君(福士誠治)が
なんだか、かっこよかったなあ。
ターニャ(ベッキー)の心情の変化も、いい感じでした。
ターニャのマリーアント・ワネットもよかったなあ。。

シュトレーゼマンは、竹中直人の相変わらずの怪演でしたね。
そうそう、そういえば、エリーゼの印象がちょっと違う気がしたんですが、
気のせいでしょうか??

ところで、千秋は、のだめに、いつのまにネックレスを渡したんでしたっけ?

あと、千秋の心象風景の演出ってよくできてると思います。

気になるのは、ロケの場所です。
第1話で使ってたホールもそうですが、
第2話のホールや教会は、いったいどこにあるんでしょうね。

ヨーロッパにいく機会があったら、見に行くのも一興ですね。

ああ、でも新春スペシャルで終わらせてしまうのは、もったいない。
また続きを見たい!
前も無理だと思ったのだけど、このように新春スペシャルという形で
実現できなたのだから、また、がんばって作って欲しい!

スペシャルと言わず、シーズン2を!!

posted by はるりん at 00:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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