のだめカンタービレ in ヨーロッパ 第2夜
ご覧になりましたか?
新春スペシャル第2夜(話)の、のだめは、第1夜(話)とは
ちょっと趣を変えて、のだめと千秋の二人の内面に
入り込み、やきもきさせつつも
ハッピーエンド?に向かってなだれこむ展開でしたね。
第1話ほどの派手さは、ありませんがでしたが、
別な楽しみ方ができて、おもしろかったです。
第1話ではチラッとしか出てこなかった、黒木君(福士誠治)が
なんだか、かっこよかったなあ。
ターニャ(ベッキー)の心情の変化も、いい感じでした。
ターニャのマリーアント・ワネットもよかったなあ。。
シュトレーゼマンは、竹中直人の相変わらずの怪演でしたね。
そうそう、そういえば、エリーゼの印象がちょっと違う気がしたんですが、
気のせいでしょうか??
ところで、千秋は、のだめに、いつのまにネックレスを渡したんでしたっけ?
あと、千秋の心象風景の演出ってよくできてると思います。
気になるのは、ロケの場所です。
第1話で使ってたホールもそうですが、
第2話のホールや教会は、いったいどこにあるんでしょうね。
ヨーロッパにいく機会があったら、見に行くのも一興ですね。
ああ、でも新春スペシャルで終わらせてしまうのは、もったいない。
また続きを見たい!
前も無理だと思ったのだけど、このように新春スペシャルという形で
実現できなたのだから、また、がんばって作って欲しい!
スペシャルと言わず、シーズン2を!!


