2008年02月04日
首都圏の雪:都筑民家園の豆まき
2/3 は、今年2回目の雪が積もりました。
今回は結構積もって、朝起きたら一面真っ白で、
一日中、降っていましたね。
今日は、横浜市都筑区の都筑民家園という
江戸時代の農家を移設した施設で、
年男、年女の豆まき大会があるというので、
子供と一緒に行って来ました。
今年の年女と年男が、裃の衣装を着て、
豆をまくのですが、
最初、奥座敷でなにやらご老人から、お話を
講釈されていたようです。
その後、豆まきとなるのですが、
豆といっても、大豆をそのまままくのではなく、
個包装された小さな袋の豆(柿の種とか、ピーナッツ)をまきます。
観客?が拾って食べられるように
配慮しているんですね。
豆まきという風情からは、ちょっと外れますが、
見に来た人に、まさに福を振りまくという感じで
面白いやりかただと思います。
さて、天気がよければ、縁側から庭に向かって
まくのだそうですが、あいにくの銀世界で、
積雪が5cmほどありますので、
今回は、土間にまきます。
何年か前に、一度雨のことがあって、
その時も土間にまいたそうです。
2/3の夜も、雪が降るのではないかと
最初言われていたようですが、山間部だけで、
平野部は降らない感じですね。
夕方には、あんなに積もっていた雪も
かなり溶けてしまいました。
明日は、通勤通学の足は、少しは楽になるかな?
子供たちにとっては、今夜もう一回降って
積もったほうがいいんでしょうけどね。


