1月30日に放送された、「ためしてガッテン」
ご覧になりましたか。
「発見!冷えに打ち勝つ食事法」
もし、ごらんになっていなかったら、2/6 午前1:05〜
再放送がありますので、よろしかったらどうぞ。
「冷え」を根本から解消する、驚きの食事、
というテーマで、いろいろ紹介していました。
- 驚き!30年来の「冷え」を食べ物で克服
- 超意外!ぽかぽかスイッチを入れる「ある栄養素」
- まるで魔法!辛さを感じずホットになれる裏ワザ
この中で、スパイスをいれた味噌汁の保温効果というか
発熱効果のお話がありました。
唐辛子入りの味噌汁を食べると、食べた直後は
入れたものでも入れなかったものでも、体温は上昇しますが、
これは暖かいものを食べたので当たり前。違いがでるのは、
暖かいものを食べた効果が消えた30分後以降です。
唐辛子を入れた味噌汁を食べた場合は、その後も
体温の上昇が続き、1時間30分後まで続いたそうです。
これは、スパイスが体の中にある、「褐色脂肪細胞」の
スイッチを入れたためで、褐色脂肪細胞とは、熱を作り出す
脂肪細胞のことです。
普通の脂肪細胞(これを白色脂肪細胞というらしい)よりも
ミトコンドリアの含有量が多く、黒っぽい色になっていることから
「褐色」脂肪細胞と呼ばれているそうです。
それで、影響を受けやすい我が家では、
ちょうど唐辛子が切れていたので、スーパーに買いに行きました。
唐辛子はいろいろあります。
有名な食品メーカーでは、
ハウスとかS&Bとか味の素とかありますが、
唐辛子のように素材をそのまま食べるようなものは、
良いものを選びたいものです。
みなさんは、唐辛子の原材料を見たことがありますか?
いろいろと味付けがしてあります。
一度、ご覧になるとよいでしょう。
スーパーでいろいろとひっくり返して見ていたら、
シンプルなものがありました。
これ↓です。
|
|
「八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)」の唐辛子 です。
食べた後に写真を撮ったので、はさみで切ってあります。。
右側の写真をクリックすると、
江戸時代の創業で由緒ある品であることがわかります。
創業280年とか。すごいです。
善光寺名物の中で最古のものだそうです。
そして何よりも、原材料です。
なんとシンプルではありませんか。
余分なものは一切入っていません。
お値段は300円以上しますが、
それだけのことはあります。
おいしいです。
メーカー品のとうがらしは、もういりませんって感じです。
その日の晩御飯で、体がぽかぽかになったのは
言うまでもありません。
冬の冷え対策には、もってこいです。




