2008年02月25日

ピッピが死んじゃった!

今朝、起きたら
白文鳥のピッピが、下に落ちて動かなくなっていました。

7歳と5ヶ月でした。

白文鳥の寿命は平均すると7〜8年だそうで、
10年くらい生きる白文鳥もいるそうです。

2羽の白文鳥を育てているのですが、
2羽とも手乗りで、家族のように大切にしていたので
たいへんショックです。

ピッピちゃんは、おとなしく、とても恐がりで、
臆病な白文鳥でした。
今では、1羽になってしまったチッチは、
気が強く、好奇心が旺盛で、まだまだ元気そうです。

ここ2〜3日、ピッピの方がとても弱っていたので、
ちょっと危ないかなあと思ってはいたのですが。

一昨日、止まり木から落ちて、
息が荒く、震えていました。

落ちるところを見ていなかったのですが、
止まり木から止まり木に飛び移ろうとしたときに
失敗したのか、それとも、
ただポトンと落ちてしまったのかはわかりません。

震えていて体温も下がっているような感じだったので、
鳥かごからダンボール箱に移しました。

最初、新聞紙を敷き、その上にコピー用紙を
敷いたのですが、すべるようなのでキッチンペーパーを
敷きました。

ちいさな陶器を水入れと餌入れにしました。
最初、震えていたのですが、
パネルヒーターの前に置いてから、
震えもとまり、動きまわるようになりました。
水や餌も食べ始めたので、そのときは安心していました。

何か巣のようなものがあれば、そこで休めるのでは
ないかと思い、シュレッダーのくずを入れてみたのですが、
無視されてしまいました。

昨日は、水の入れ物のふちに窮屈そうにとまっているので、
やはり鳥の本能で、どこかにとまりたいのだろう、ということで
低いところに止まり木を渡してあげました。

それからは、止まり木にとまってじっとしていることが
多かったです。

昨夜、寝る前に止まり木で寝ていたのですが、
今朝起きてみると、物音ひとつしないので、
もしや、と思い、のぞいて見ると。。。。

先ほど、公園に行って、気の根元に埋めてきました。
大好きだった、ハコベと餌を一緒に埋めました。

ピッピ、長い間ありがとう。

ピッピとチッチの画像 我が家に初めて来た、ピッピとチッチ 2001年9月30日

 

posted by はるりん at 18:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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